ブラーバiRobotアイロボット値段 ウエットクロス代用乾拭きも

ブラーバはアイロボットiRobotから出ている雑巾がけロボットです。
ルンバが有名ですが、掃除機より床拭きの方が大変なのでブラーバを購入しました。
水拭きや乾拭きクロスも代用しながら試しています。購入して大正解です。

ブラーバ値段 amazon楽天エディオンケーズ

iRobotから発売されている、床拭きロボットブラーバの国内正規品かつ新品の各ネットショップでの税込みの値段を調べました。
アマゾンでは数十店舗取り扱いがあり、371jが29,800円~61,195円、380jでは34,800円~52,229円という値段の幅があります。いずれも送料は無料です。


iRobot ブラーバ380j【Amazon】

楽天市場でも多くの店舗で販売されていて、371jは33,800円~48,135円、380jは32,800円送料別~70.007円送料無料と言う大きな値段の幅があります。
楽天市場では定期的に期間限定でセールを行っているので、店舗によっては普段の最安値価格より安く購入できる場合があります。


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エディオンでは371jの取り扱いがなく、380jは39,800円送料無料で販売されています。
ケーズデンキでも371jはなく、380jが37,800円送料無料で販売されています。

ブラーバ クイックルワイパードライ ウェットクロス使える?

ブラーバは、お掃除ロボットのルンバと同じメーカーのアイロボット社の製品で、食べこぼしや皮脂汚れのほかに、掃除機の排気で舞い上がってしまうようなハウスダストなどを丁寧に拭き取ることができるのが特徴です。
ブラーバにはもともと、付属のドライクロスとウェットクロスがあります。

クイックルワイパーで使用する使い捨てのシートを使用している人もいます。
勝間和代さんは「2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム」の著書の中で、
ルンバとブラーバを進めており、ブラーバにはクイックルワイパーの立体吸着シートを使っているとのことです。
この本を読んで、ブラーバを購入しましたが、自分が寝ている間もずっと床を拭いてくれて働き者のブラーバに感激します。

もちろん付属のクロスでも十分きれいになりますが、クイックルワイパードライシートなら、使用後はゴミ箱に捨てればいいだけなのでより楽をすることができ便利です。
また、立体吸着になっているので、髪の毛やほこりだけでなく、花粉や静電気で張り付いたミクロの汚れまで絡め取って離しません。

クロスの代用は

水拭きタンクのものはマジックテープでつけ、乾拭きは挟み込みます。
古いタオルなどマジックテープで付かないものは乾拭きで使えますが、あらかじめ濡らし、通り道にセスキ炭酸ソーダ(水の激落ちくん)や酢水スプレーなどをブラーバの通り道にしておけば水拭きにもなります。
綿のタオルなどが汚れがよく落ちるように感じます。
専用のクロスはサイズや厚さがぴったりなのでやはりブラーバの動きは安定します。

ブラーバ新型380jブログ 畳や段差は?

ブラーバ(Braava)はirobot社から発売されている、床拭きロボットです。380jという新型になって、必要な充電時間が減り、水拭きに使う水タンクも増設されました。
ブラーバは便利な自動お掃除ロボットなのですが、弱点もあります。
まず段差には対応できません。
説明書によると3ミリの段差までしか乗り越えられないということになっています。
段差から落ちることはありません。

また、使える場所もフローリング、タイル、クッションフロアとされていますので、などの多い和風住宅では使用が難しいかもしれません。
試しに畳でウエットクロスで走らせてみましたが普通に拭いてくれました。

乾拭きであれば畳は問題ないとは思いますが、メーカーの推奨外の使用法になるために、なにかが起こっても自己責任となってしまいます。
やはりフローリングに使うのが一番ということでしょうか。

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