まな板の材質適した木 青森ヒバ キリ桐 ヒノキ檜 どれがいい?

まな板はヒバ(青森ヒバ)を使っていました。硬さや香り、抗菌作用や
乾きも早く良かったです。手入れを誤り水に付けっぱなしにしたのは失敗でした。
次に購入したキリ(桐)はそれより柔らかいです。
軽い一枚板とか手入れしやすくおすすめです。

まな板 ヒバ 青森ヒバ 手入れ

まな板は青森ヒバを使用していました。
乾きも早く、包丁のあたりも良く、軽くて使いやすかったです。

2年程は問題なく使用していたのですが、手入れに失敗しました。
しばらく家を開けるのに、洗い物を中途半端な状態で家を出てしまいました。
家族が続きを洗ってくれるかなと淡い期待はそのままに、

数日経過し戻った時は、流しの中でまな板はぬれていました。
まな板は一部が黒くなりまして、その他の木のへらなども、一部が黒くなりました。

それまでは衛生的に使えていたので、
木のまな板は、濡らしっぱなしにせず、乾かすことが鉄則だと感じました。
すぐ乾くし、使うたび洗って乾かせば、かなり快適に使えます。

抗菌作用や香り、軽さ、乾きの早さ、硬さなどまな板に適していました。
気に入っていた、青森ヒバのまな板はこちら

青森ヒバのまな板

一枚板で軽いです。

まな板 キリ桐 を買ってみました

青森ヒバのまな板の手入れが悪く黒くなってしまったので、
次はキリ(桐)を購入してみました。
青森ヒバより格段に安く大型で送料無料で1500円ほどです。
こちらは、一枚板ではなく張り合わせで、厚みがありました。

ヒバでこのサイズだと5000円はするので、安いですが、
水切れは青森ヒバの一枚板の方が軽くて早い感じです。

手入れに自信が無い場合、安いものでまな板を買い替えるのもありかと。
削ればずっと使えると聞きヤスリ削りましたがあまりきれいにならなかったので、
買い替えられる価格帯のものを買うのもいいと思いました。

まな板 桐素材 お買い得

まな板 ひのき イチョウ

まな板の素材でひのき(檜)もよく使われています。
檜ヒノキは柔らかいので、包丁をいためることなく調理が出来ます。
抗菌剤の役割のあるヒノキチオールの含有量は少ないものもありますが、
乾燥しやすくまな板に使われています。

イチョウ(銀杏)もまな板に使われます。
硬さが適しているのが特徴ですが、抗菌作用はないと言われています。

薄いプラスチックのまな板も使いましたが、
硬くて、包丁の衝撃が手に来る感じでした。

まな板に適度な柔らかさがあるのは、手に負担がなく、
衝撃を吸収して料理がしやすいと感じました。
プラスチックでも厚みがあり柔らかさのあるものもあります。

楽しい気分で料理が出来るまな板がいいですね。
木いい香りや自然の抗菌作用があるヒバなど、少し高いですが良かったです。

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